デザインの基本はあくまでシンプルに、そして「ひとつの作品のひとつのメッセージ」を明快に表現することを心がけています。
洗練された技術に裏付けされた、存在感のあるジュエリーをご提案していきます。
■プロフィール
1951
神戸に生まれる
1975
大阪芸術大学卒業
1978
インターナショナルパールデザインコンテスト入選
1981
ハイファッションダイヤモンドデザインコンテスト入選
1993
クチュールジュエリー・ケンジスタイル発表
1995
ブランドジュエリー・ケンジアート発表
2000
ベルギーアントワープダイヤモンドミュージアムに日本代表で出品
現在
日本色彩学会会員
芦屋芸術学院講師
社団法人日本ジュエリーデザイナー協会会員
すみれ K18WG/K18 ダイヤ
木内賢治先生のデザインはシンプルでいて品格があると、お客様からも絶大な人気です。「私なりの上質、品格、高級感は大事にしたい。それを突き詰めていくと、シンプルにならざるを得ません。デザインって誤魔化しがきかないものなのですよ。」と先生自身もお話されています。工芸家・長代彰さんによる彫りや、留めの美しさが独自の品格を創り出す、存在感のあるデザインです。
木内賢治先生からのご厚意で、毎年新作のコレクションが出来上がると真っ先に優美のお客様にご覧いただくようにしています。私どもも十年以上に渡り先生の作品をお取扱いさせていただいておりますが、お求めになられたお客様は、長く使えば使うほどよさが出てくるとお話しされています。シンプルなデザインだからこそ時代に流されることなく、時を超えて愛されていくのです。
□優美コメント
日本を代表するジュエリーデザイナー木内賢治氏。優美とは十数年前からのお付き合いです。デザインの基本は、あくまでシンプルに、そして「ひとつの作品にひとつのメッセージ」を明確に表現することを心がけてらっしゃいます。また、どの作品も品良く遊び心がプラスされて、デザインと高度な技術が裏付ける存在感のあるジュエリーが人気です。