ラリマー(Larimar)

ブルー・ペクトライト(Blue Pectolite)
NaCa2Si3O8(OH)  
三斜晶系 モース硬度:4.5~5

ラリマー名は、ドミニカの宝石商ミカエル・メンデスが、娘の名の「Larisa」と海の
「Mar」から命名したと言われています。
和名を曹灰針石(そうかいしんせき)といいます。

ドミニカ産の青色のペクトライトをラリマーと呼びます。
1974年にカリブ海のドミニカ共和国で発見され、ブルー・ペクトライトと呼ばれている頃は、それ程人気はありませんでしたが、その後ラリマーと呼ばれるようになり人気を博しました。
カリブ海を思わせる美しい青色は、銅成分(Cu)の含有によるものといわれています。